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夏の暑さもこれで乗り切る!観葉植物ケアガイド2026夏!

夏の観葉植物の基本ケア

夏は、植物にとって成長が活発になる季節ですが、同時に『暑さ・強い日差し・水切れ』に注意が必要です。
今回は植物の基本ケアのポイントを分かりやすくまとめました。

日当たり 直射日光に注意

・明るい場所は好きですが、真夏の直射日光は葉焼けの原因!
・レースカーテン越しの優しい光がベスト
・ベランダでのお水やりも直射日光の当たらない日陰で!

水やり 土の乾き具合を確認

・土の表面が乾いたら、たっぷりと与える
・この時期は水切れしやすいので水やり頻度は増やす!
・常に湿った状態はNG!根腐れの原因につながります
・メリハリのあるお水やりを!

GOOD2 BASEで使用している土はこちら

葉水(はみず)で湿度を与える

霧吹きやミストスプレーで葉に直接水をかける方法を葉水(はみず)と言います。
葉から水が滴るほどではなく、植物のある空間に『湿度を与えてあげる』イメージでスプレーします。
・朝か夕方涼しい時間に行うのがベスト!
・葉の乾燥防止、虫予防にもつながります

風通しを良くする 温度の管理もしっかりと

・エアコンの風が植物に直接当たらないように注意する
・サーキュレーターなどで空気を循環させる
・出かける際は換気扇をつけて締め切った環境にならないよう工夫する
・室内の温度は20〜30℃がベスト

植物に寄り添いながら緑のある心地よい暮らしを

暑い時期だからこそ、植物の小さな変化に気づいてケアする時間が、暮らしにゆとりと心地よさを与えてくれます。
無理のないお世話と環境を整えてあげることで植物もしっかりと応えてくれます。
植物一つ一つの個性に寄り添いながら、緑のある暮らしを今年の夏はより心地よい時間にしてみてください。